株式会社OQTA CEO 中野功詞

カテゴリー:起業家 2018.11.20

OQTAが取り組む新しい領域Emotech

株式会社OQTAは、遠くにいる大切な人に、伝えたいことがあるけど、伝えられてないことを伝えられるように、IoTの鳩時計を開発しています。

「人生最大の悲しみは孤独」
同社は、この課題の解決を目標としています。

少子高齢化が進んでいるいま、日本には独居老人は600万人、アメリカではその2倍もいるといいます。

 

愛情を伝える鳩時計OQTA

鳩時計がネットに繋がり、スマホに繋がっている。
ボタンを押すと、鳩時計がなるという、単純に見えてとても深い意味があるもの。

OQTAは想いを伝える手段。

例えば、東京に3人娘が上京して、孤独になったら、鳩時計を設置して、娘がスマホでボタンを押すと実家の鳩時計が鳴る。そしてお母さんが娘の愛を感じる。

ポイントは、
①どんな気持ちで鳴らしたかわからないので自由な解釈ができること(幸せな解釈をしがち)
②1秒コンテンツ(すぐにならせてすぐに嬉しくなる)

特徴としては
①いつでも鳴らせる
②一方通行
③セミ匿名(8人までに限定、誰からならされているのかわからない)

使用者は一人平均7.5回鳴らしているとのこと、気軽に送れるコミュニケーション手段となっている。