【登壇者】連続新規事業専門家 守屋 実

カテゴリー:新規事業 2017.12.23

起業48=29年間、48度に渡る、起業の経験値(企業内起業+独立起業+週末起業)

度重ねた失敗の再発を防ぐための、工夫の記録や、数少ないながらも躍進した事業の、振り返りを記録。これらを共有し、新たな起業の起点に。

守屋氏は、株式会社ミスミ(現・ミスミグループ本社)にて新市場開発室で、新規事業の開発に従事。特にメディカル、フード、オフィスの3分野への参入を提案後、自らはメディカル事業の立上げに従事されました。

その後、ミスミ創業オーナーの田口弘とともに新規事業の専門会社エムアウトを設立。複数の事業の立上げおよび売却を実現されました。

2010年に独立後は、ラクスルやケアプロの立ち上げ参画をはじめ、創業期のベンチャーを中心に、独立起業家に対しても新規事業創出の専門家として活動されています。スタートアップへのかかわり方も、アドバイザーではなく実際に社員として、ラクスルやケアプロでも副社長を務めるなど、事業責任を負うスタイルを基本としています。

社内起業及びスタートアップでの独立起業の両方に精通し、実績を残しているのは非常に珍しく、新規事業専門家として博報堂、メディバンクス、ジーンクエスト(ユーグレナグループ)、サウンドファン、ミーミル、みんなの健康、ブティックス、SEEDATA(博報堂グループ)、AuB、TOKYOJP、みらい創造機構、トラス、日本クラウドキャピタル、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会、テックフィード、キャディ、セルム、フューチャーベンチャーキャピタル、JAXAなどの、各社取締役、顧問、理事などを兼任、リクルートホールディングスなどの各社のアドバイザーなどを歴任されています。

今回は、このようなご経歴の守屋さんより、社内起業や独立起業における事例や注意点についてお話しいただきました。