【登壇者】アジア・コンサルティング・コーポレーション(ACC)チェアマン 金泰佑

カテゴリー:新規事業 2018.12.19

特区を韓国の仁川に作る、TECH VALLYの提案

国際協業戦略コンサルタントとして、祖にCDI米国、韓国、支社長を歴任し、韓国KIA自動車、アジア自動車の経営顧問、韓国国営放送KBS組織改革などを手掛けた金泰佑氏。
先端技術の積極的な協業による新製品開発と供給を目指し、韓国仁川に中国専用のクラスター(製造群)を構築するTECH VALLYのお話をいただきました。

ビジネスにおいて、地理的経済性が重要な中、中国の発展はアジアの経済の安定において非常に重要であるというご意見です。
シリコンバレーの成功要因としては、世界から優秀なエンジニアや起業家が集まり、投資家、教育機関の充実があると言われていますが、金氏の会社では、ニュークラスターとして下記のようなことを推進している。
1.話題になっているFolder Phone用のFilm coating技術提供
2.中国のSignage製造会社の次世代Big Screen製品に導入準備
3.基盤設備を韓国仁川空港(30㎞内)付近に特別団地を助成
(中国専用団地として、長期賃貸、FREE ZONE,準備中)

中国・韓国・日本は政治的な問題もあるが、過去を振り返るばかりではなく、未来に進める形で取り組みをしたいという。

金氏は、そのような活動だけではなく、Wisdom Clubというコミュ二ティーを運営もしており、国境を越えた国際間の企業交流を実現するためのプラットフォームを構築し、国際的な資源開発と統合を支援すると共に、先進的な管理技術を中心とする多様なプログラムを提供している。

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